猪名川久美子
 日本 東京 恵比寿
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花がたみ

HANAGATAMI
TOKYO STYLE

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Tomi Label Collection ガラスと器の使い方

夏休みなのに台風が猛威をふるい、被害のあった地域の皆様お見舞い申し上げます。

さて、夏の食事作りは本当に大変ですね。暑さとの闘い。料理は時間のある時に少しづつ作り置きしておきたいですね。 
食卓も暑い夏はすっきりと涼しそうな演出がしたいところです。
そこでガラスの器の使い方とワンプレート盛りなどをご紹介いたします。

 

 ワインを飲み残しで数日経ってしまって、なにかカクテルにというときに役立つグラスです。ワインを温めてハチミツやレモンを加え冷ましてから氷やハーブを加えます。カクテルにぴったりで涼しそうな雰囲気が素敵なグラスの使い方です。

 

 ニンジンのグラッセ、レーズンを添えて。マットは赤系で、ガラスのお皿でひんやりとした雰囲気が涼しそうです

 コンビーフとスパイスをフードプロセッサーで混ぜてパンに塗っていただきます。マットは色画用紙を使い、皿の模様を美しく引き出します。上の写真はお皿だけを使い、こちらは重ね使いで。

 茹でたアスパラにゆで卵をマヨネーズであえたソースをつけていただきます。マットは色画用紙。皿の模様が美しく際立ちます

 

 耐熱ガラス以外は料理を盛り付ける場合は冷めてから盛り付けます。 グラスと茶たくの組み合わせ。ガラスの皿とお花の組み合わせで涼しさを演出します

 

 ひじきの煮物も涼しそうですね

 鶏肉のバスク風 バターライスと一皿盛りで。皿の模様を生かして盛り付け

 笹かまぼこのマリニエール ご飯と一皿盛り。料理はターメリックライスの黄色が華やかさを、笹かまぼこが料理を際立たせるためにドットのペーパーナプキンをマットにします。皿の模様も美しく引き立ちますね

 夏は涼しそうに花を活けて花は少なめにピンクのガーベラを際立たせて。 ペーパーナプキンを数枚合わせて、ランチョンマットにして使っています。

 

暑い夏ですが、家やテーブルを少しでも涼しそうに演出して今年も乗り切りましょう。
 

 

 

 

 

 

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